1300年の伝統、大島紬織元 原絹織物株式会社 仁左エ門工房です。奄美大島は、大島紬のふるさとです。
 
奄美大島紬体験
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お訪ね頂いたお客様に
大島紬機織りや、泥染めの
体験や見学をして頂きます。


締めばた
 
 
 

■大島紬の由来
 大島紬の起源は明らかでないが、最初の頃の紬は無地や簡単な柄が造られていました。
 やがて、島に自生する蘇鉄の葉やハブの模様を参考にしたり「締めばた」が考案され、複雑な模様の紬が造られるようになり、さらに、島に自生するテーチ木(車輪梅)のタンニン酸と泥田の鉄分が化合して染まる方法を発見し、独特の渋い色の紬ができるようになりました。

 織り機も「じばた」から「高ばた」になり生産も増えてきました。
 そして、昭和50年には国の伝統的工芸品に指定されました。

伝統的工芸品
のマーク
■大島紬の特徴
 大島紬は、
 独特の渋い色合い、気品と風格
 軽くて暖かい
 しわがよらず着くずれしない
 
等の特徴があり、女性の憧れの的です。
 また、大島紬は30以上の複雑な工程を経て、しかも一反織るのに平均40日前後かかります。

大島紬絣合せ作業
紬機織り体験
記念植樹もして頂き、再び奄美へ訪れる際の楽しみをつくっていただいております。
泥染め
 

※泥土の成分分析結果
 二酸化ケイ素(SIO2)…74.5%
 鉄塩(Fe2O3)…4.98%
 アルミニウム(Al2O3)…6.83%
 酸化カルシウム(CaO)…0.87%
 灼熱減量 (Igloss)…9.43%
 その他…3.39%

※車輪梅液(シャリンバイエキ)
 
の分析結果
 カテコールタンニン色素
 少量 のカテキン
 (車輪梅1kgに対しタンニン量 約4g前後)
   資料提供:大島紬技術指導センター
 
   

 

 
 
シャリンバイによる染色
 
   
大島紬の新作
三代目 仁左エ門の新作を展示紹介
奄美の特産品
懐かしい島の味!!
大島紬の小物
紬で作ったかわいい小物たち…

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